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唯一無二のケースで差をつける!JBL Tour Pro 3 レビュー:進化したフラッグシップの実力を徹底解剖

JBL TOUR PRO 3

JBLから、新たなフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン「JBL Tour Pro 3」が登場!前モデルで話題をさらったスマート充電ケースがさらに進化を遂げ、もちろん音質、ノイズキャンセリング、装着感も大きく向上しています。

この記事では、そんな注目の 「JBL Tour Pro 3 レビュー」 をどこよりも詳しく、そして分かりやすくお届けします。ユーザーのリアルな声を集めた 「JBL Tour Pro 3 口コミ」、気になる 「JBL Tour Pro 3 評価」「JBL Tour Pro 3 評判」 も徹底調査。さらに、前モデル 「JBL Tour Pro 3 2 比較」 や、ひしめく競合製品との比較を通じて、「JBL Tour Pro 3 コスパ」 はどうなのか?その真価に迫ります!

JBL Tour Pro 3:進化したスマート充電ケースで、イヤホンの操作は次のステージへ

JBL Tour Pro 3の最大の魅力は、何と言っても進化したスマート充電ケース1.45インチのタッチスクリーンは、もはや小さなスマートウォッチのようです。

このタッチスクリーンでできることは、実に多彩。

  • 音楽再生コントロール(再生/停止、曲送り/戻し、音量調整)
  • ノイズキャンセリング / 外音取り込みモードの切り替え
  • イコライザー設定
  • 空間オーディオのオン/オフ
  • タイマー設定
  • 着信応答

さらには、ケース自体が懐中電灯としても使えるという、ユニークな機能も!

もう、わざわざスマホを取り出す必要はありません。ポケットやバッグからスマホを探す手間なく、ケースだけで、ほとんどの操作が完結 してしまうのです。これは、まさにイヤホン操作の常識を覆す、革新的な進化と言えるでしょう。

JBL Tour Pro 3:JBL伝統のサウンド、さらに磨きがかかった音質

音響機器の老舗、JBL。その名を冠するTour Pro 3は、音質面でも期待を裏切りません。10mm径ダイナミックドライバーは、前モデルから引き継ぎつつ、さらにチューニングが磨かれました。

そのサウンドは、低音から高音までバランスが良く、クリアで迫力満点。特に、JBLならではの深みとキレのある低音は、ロックやEDMなどの音楽をより一層楽しませてくれます。

さらに、付属のメモリーフォームイヤーチップ使用時には、音の傾向が変化。より開放的で繊細なサウンドに変わり、まるで別のイヤホンを使っているような、新鮮な体験をもたらしてくれるでしょう。

JBL Tour Pro 3:没入感を極める、強力なノイズキャンセリングと空間オーディオ

JBL Tour Pro 3は、ハイブリッド式ノイズキャンセリング機能を搭載。周囲の騒音を効果的に低減し、音楽への没入感を極限まで高めてくれます。

このノイズキャンセリングは、ただ騒音をカットするだけではありません。騒音の帯域を3つ(50Hz~200Hz、200Hz~1kHz、1kHz~3kHz)に分け、それぞれの帯域で騒音レベルを緻密に識別。これにより、飛行機や電車内、カフェなど、様々な環境に最適化された、より自然で効果的なノイズキャンセリングを実現しています。

さらに、JBL独自の空間オーディオ技術「JBL空間サウンド」 が、あなたを別次元の音楽体験へと誘います。対応コンテンツを再生すれば、音が全方位から降り注ぐ、立体的で臨場感あふれるサウンドステージが目の前に広がります。まるで、コンサートホールの特等席にいるような、圧倒的な没入感を味わえるでしょう。

JBL Tour Pro 3:ユーザーのリアルな声!口コミ・評価・評判を徹底調査

JBL Tour Pro 3は、その革新的な機能と高音質で、多くのユーザーから高い評価を得ています。ここでは、実際のユーザーの声を、良い点と気になる点に分けてご紹介します。

良い口コミ・評価

  • 「スマート充電ケースがとにかく便利!スマホを取り出す回数が激減した。」
  • 「音質は文句なし!特に低音の迫力がすごい。JBLらしいサウンド。」
  • 「ノイズキャンセリングが強力。周囲の雑音を気にせず、音楽に没頭できる。」
  • 「空間オーディオの効果は驚き。映画やライブ映像の臨場感が段違い。」
  • 「装着感が良く、長時間使用しても疲れにくい。イヤーチップの種類が豊富なのも嬉しい。」

気になる口コミ・評判

  • 「価格はやっぱり高い。もう少し安ければ…。」
  • 「タッチディスプレイの反応が、たまに鈍く感じる。」
  • 「高音域が少し強調されすぎているかも。イコライザー調整は必須。」

JBL Tour Pro 3 vs JBL Tour Pro 2:進化したポイントは?

前モデルJBL Tour Pro 2と比べて、JBL Tour Pro 3はどのような点が進化しているのでしょうか?

項目JBL Tour Pro 3JBL Tour Pro 2
ドライバーサイズ10mm10mm
Bluetoothバージョン5.35.3
対応コーデックSBC, AAC, LDACSBC, AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IP68IPX5
バッテリー持続時間(イヤホン単体)最大8時間(ANCオン) / 最大11時間(ANCオフ)最大8時間(ANCオン) / 最大10時間(ANCオフ)
バッテリー持続時間(ケース込み)最大32時間(ANCオン) / 最大40時間(ANCオフ)最大30時間(ANCオン) / 最大40時間(ANCオフ)
価格34,980円29,810円
発売日2024年8月2023年1月
その他メモリーフォームイヤーチップ使用時のサウンドモードの追加

Google スプレッドシートにエクスポート

  • 防水性能の向上: IPX5からIP68へ大幅に向上。水濡れを気にせず、よりアクティブに使用できます。
  • LDACコーデック対応: ハイレゾ音源のストリーミング再生に対応し、より高音質な音楽体験が可能に。
  • 装着感の向上: シリコン製のイヤーチップが5種類、メモリーフォーム製のイヤーチップが1種類同梱されていて、装着感の個人差に対応しています。

JBL Tour Pro 3:競合ひしめく市場での立ち位置は?

JBL Tour Pro 3の競合となるのは、SONY WF-1000XM5Bose QuietComfort Earbuds IIApple AirPods Pro (第2世代) などが挙げられます。

FeatureJBL Tour Pro 3JBL Tour Pro 2Apple AirPods Pro (2nd Gen)Sony WF-1000XM5
音質全体的にバランスの取れたサウンド。メモリーフォームチップ使用時はより開放的自然でクリアなサウンド。特に中音域が豊か低音域から高音域までクリアでパワフルなサウンド
ノイズキャンセリング高いレベル。Bose QuietComfort Ultra Earbudsには及ばない優れたノイズキャンセリング性能。外部音の遮断性が高い業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
装着感5種類のイヤーチップとフィットテストで最適な装着感を実現3種類のイヤーチップで快適な装着感人間工学に基づいた設計で快適な装着感
バッテリー持ちANCオンで最大8時間、ケース込みで最大32時間ANCオンで最大8時間、ケース込みで最大30時間ANCオンで最大6時間ANCオンで最大8時間
特長多機能なスマート充電ケース、IP68防水性能スマート充電ケースiPhoneとの親和性が高い、空間オーディオ高いノイズキャンセリング性能、LDAC対応
価格34,980円29,810円39,800円41,800円

Google スプレッドシートにエクスポート

  • SONY WF-1000XM5 業界最高クラスのノイズキャンセリング性能と、ハイレゾ音源対応の高音質が魅力。ただし、価格はJBL Tour Pro 3よりも高価。
  • Bose QuietComfort Earbuds II: ユーザーの耳の形に合わせてサウンドを最適化する「CustomTune」テクノロジーを搭載。ノイズキャンセリング性能もトップクラス。ただし、連続再生時間はJBL Tour Pro 3より短く、価格も高め。
  • Apple AirPods Pro (第2世代): iPhoneユーザーとの高い親和性を持つ。ただし、Androidユーザーは連携機能が限られる。

JBL Tour Pro 3は、これらの競合製品と比べて、スマートタッチディスプレイによる圧倒的な操作性と、JBLならではの迫力あるサウンド、そして優れた防水性能が大きな強みと言えるでしょう。

JBL Tour Pro 3:こんなユーザーにおすすめ!

JBL Tour Pro 3は、以下のような方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

  • スマートタッチディスプレイ搭載の、最先端イヤホンを使ってみたい方
  • JBLのサウンドが好きな方、特に迫力のある低音を楽しみたい方
  • 周囲の騒音を気にせず、音楽に没頭したい方
  • 映画やゲームを、臨場感あふれるサウンドで楽しみたい方
  • 高い防水性能を備えた、タフなイヤホンを探している方

まとめ:JBL Tour Pro 3は、イヤホンの新時代を切り開く一台

JBL Tour Pro 3は、スマート充電ケースという唯一無二の個性を持ち、音質、ノイズキャンセリング、装着感、防水性能、そのすべてにおいて高いレベルを実現した、まさにフラッグシップにふさわしい一台です。

もちろん、価格は安くありません。しかし、その価格に見合うだけの価値、そして、これまでのイヤホンにはない、全く新しい音楽体験を提供してくれることは間違いありません。

JBL Tour Pro 3で、あなたもイヤホンの新時代を体感してみませんか?


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この記事を書いた人

大阪在住のオーディオライター・MaHoRo。幼い頃から音楽と機械に親しみ、「心に響く音を追求したい」という想いから、オーディオ機器のレビューや音響環境の提案を発信中。
ヘッドホンやイヤホン、スピーカー、アンプ、さらには最新のワイヤレス機器やハイレゾ対応製品まで幅広く取り扱い、初心者でも分かりやすい解説を心がける。
また、自宅での音楽鑑賞をより豊かにするためのセッティングや、手軽に楽しめるポータブルオーディオの魅力を紹介。
「最高の音は、あなたの日常を特別にする」をモットーに、技術的な知識とユーザー目線を融合させた記事作りを続けている。音楽をもっと楽しみたい全ての人に向けて、日々情報を発信中。

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